西船橋の「中華そば 葦屋」で、ねぎつけそばを食べてきました!

ラーメン実食記録
「葦屋」のつけ麺のスープ

雑用係Fです。

西船橋駅の北口のロータリーのそばにある、「中華そば 葦屋」でねぎつけ麺を食べてきました。


中華そば 葦屋

「中華そば 葦屋」は、JR西船橋駅の北口、エスカレーターを降りた辺りから見えるところにあるラーメン屋さんです。古い木を使った看板には白地で「中華そば 葦屋」と屋号が書いてありますが、中華そばの写真の方が目を引きますね。暖簾にも中華そばと書いてあります。

「葦屋」の店頭の看板

看板に木を使っていますが、入り口の引き戸も木が使われていて…ちょっと重いです。その入り口の脇には濃厚鶏白湯ラーメンの看板が掛かっていていました。中華そばと聞くと、昔ながらの鶏ガラの中華そばかと思いきや、鶏白湯スープの中華そばを提供しているようです。

入り口の左側に券売機が置かれているので、どんなラーメンを食べるかは券売機の前で悩むことになりました。大きく、分類すると「塩そば」「中華そば」「つけそば」が用意されていて、あとはそれぞれにトッピングが付けられるようでした。私が選んだのは、ねぎつけそばです。最近、あまり野菜を食べていなかったので、ねぎで野菜を補給しようと企んでみたんですが…

「葦屋」のつけ麺

ほどなくして提供されたねぎつけそばの麺の上には大量の白髪ねぎが載っていました。もしかすると、つけそばを大盛りにするのを止めて、ねぎつけそばにすると、ヘルシーに満腹になれるのかもしれません。とにかく、かなりのねぎです。

「葦屋」のつけ麺のスープ

つけ麺のスープは白濁していましたので、鶏白湯スープのようです。鶏白湯スープというと、かなり濃厚なスープを提供しているラーメン屋さんもありますが、「中華そば 葦屋」はあっさりしている鶏白湯スープでした。これなら年配の方でもさくさくと食べられそうです。確かに店内を眺め回してみると、常連さんと思しき年配の方もラーメンを食べてらっしゃいます。

ねぎをかき分けると、麺の上にはメンマとチャーシューが載ってました。それらのトッピングをつけ汁に投入して温めつつ食べ進めます。鶏白湯スープは、ぷりぷりとした麺との相性もよくて、途中で酢や一味を使って味変を楽しみながら食べ進めていくと、あっという間に完食できました(私の味覚では、一味が合うような気がしました)。また、店員さんに御願いすると柚子胡椒を出してもらえるようです。…大量のねぎのおかげで胸焼けしそうではありましたが、ヘルシーに満腹になれたような気がします。

最後にスープ割りを御願いして、鶏白湯スープを完飲して「中華そば 葦屋」を後にしました。

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雑用係F

西船橋の雑居ビルにある会社に勤務しながら、夜な夜なラーメンを食べ歩く。仕事で疲れて帰宅途中に、あっさり系のラーメンを食べに行ったはずが、気がついたらラーメン二郎という食べ物を食べていたという不思議な体験をしたことがある。
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