津田沼 麺酒処GATZN!!がリニューアル 【らーめん処 一凛】へ

ラーメン実食記録
更に進化した塩らーめん

いくつになっても、進化し続けたいという気持ちがあるというのは、大変に頭がさがるものでございます…。なんだか落語の枕のようになってますが。

記者Yでございます。
船橋・習志野ラーメン倶楽部にて【煮干し立つ『麺酒処GATZN!!』 和の技が支える味】で紹介させていただいた【麺酒処GATZN!!】さんが、2月27日にリニューアルオープンしました。お店のお名前も一新され【らーめん専門店 らーめん処 一凛(いちりん)】となりました。

新しい店名が書かれたガラスドア

リニューアルオープン記念として2月の27、28日は煮干しラーメンを一杯500円で提供し、かなりの盛況ぶりだったようです。さてリニューアルにより変更になった点はといいますと…

  1. 営業時間:11:00~14:30 18:00~翌5:00 日曜日は翌3:00まで ※定休日は以前と同じ毎週月曜日
  2. アルコール飲み放題の中止
  3. メニュー改訂

以上です。店内の内装も若干改装され、明るい雰囲気になりましたね。

カウンターも明るい雰囲気に

気になるメニュー構成は、以前のお店で基本だった煮干らーめんは健在で、更に追加されたメニューもあります。

らーめん専門店として絞り込んだ構成になった新メニュー

  • 新メニュー
    煮干しらーめん 680円
    一凛煮干しらーめん 780円(チャーシュー2枚、海苔4枚、味玉、メンマ多め)
    赤塩らーめん 780円(スパイスの効いたピリ辛トマト味)
    旨塩らーめん 780円
    あぶらそば 780円
    味噌らーめん 780円

これにそれぞれトッピングメニューが追加できる内容になっています。もちろんアルコールもありました。…

で、さっそく早めの時間をねらって食べてきました。今回いただいたのはこちら!津田沼に移ってこられる前からあった「親父の塩らーめん」をさらにブラッシュアップさせた【旨塩らーめん 780円】をいただきました!

更に進化した塩らーめん

この旨塩らーめんの特徴はスープに柚の香りを効かせているというところ。嫌味なくほんのりとした香りが好印象です。また麺とスープの相性がよく、口の中での風味が、記者Y的には田舎(函館)の塩らーめんを思い出しました。塩分濃度も丁度よくするりと食べられますね。

茹で上りは固くはないがスープに合っている仕上がり

記者Yはここの細切りメンマが好みなのです。以前よりも旨みが増しているように感じましたが、気のせいか…?チャーシューはほろりと柔らかく変わらずの美味しさでした!

記者Y好みのメンマ

 

でもって実は気になっていた【あぶらそば】も注文してしましました!なにせ腹がすごい空いていたもので…

新メニューのあぶらそば

このあぶらそば、実は動物性の油を使わず、植物性油3種をブレンドしさっぱりとした味わいに仕上げたものです。タレは煮干醤油を使い、アクセントにお酢とラー油が入っていました。具材はチャーシューとメンマの細切り、歯ざわりのよい水菜をそえ、弾力がある太麺に合わせて提供されます。

動物性の油で試作してみたもののどうにも胃にもたれると感じ、この方法を思いついたという店主さん。お客さんの中にはビールのあてに注文される方も多いそうですよ。今度、試してみよう!

まだ未食ですが3種類の味噌とスパイスをブレンドした味噌や夏に向けての新メニューも考察中ということで、これからの楽しみが広がります。また船橋・習志野ラーメン倶楽部に掲載されてから「見たよ!」と声をかけてくださる方や、その情報を見て来店してくれたお客様もたくさんいたということで、これも嬉しい情報でした!いやぁ~ご馳走様でした!!

追加情報! 2016年3月から毎月5の倍数の日(5・10・15・20・25・30)は煮干しラーメンに限りなんと500円にて提供というサービスがはじまりました!!

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記者Y

編集/制作とイラスト描きを生業とするラーメン偏愛親父。最近は歳のせいか淡麗系の醤油味スープを飲んでは【ゔぁ〜〜〜…】とうめき声を上げている。ラーメン記事では動画撮影と編集を担当。
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